リンゴ好きの父は常に箱買い

病気で一度は死にかけた父はとにかくリンゴをよく食べます。
1日2個はたべます。
リンゴには水溶性食物繊維やポリフェノールが含まれているので心臓が悪い父にはいいおやつなのです。
究極の甘党な父は、羊羹を一本食べても物足りなさを感じるそうです。
病気を患っているので今は羊羹の一本食いなど許されることはありませんが、甘党なのでとにかく果物で糖分を摂取するようにしています。
とにかく、甘いものがないと耐えられないみたいなので、果物の減りが早いです。
日本の市場では果物の消費が伸び悩んでいるというニュースを最近見たのですが、父の果物にかける金額は平均消費量をはるかにうわまっています。
今日も日曜市で1箱3キロのリンゴを2個買いました。
多分翌々週の日曜市でまた買わないといけなくなるほどの勢いで食べてしまうのでしょう。
最近は、チラシでリンゴが安いかどうかいつもチェックしています。
箱買いをすると1個50円前後で買っているので、バラ売りで70円台が高いと感じるようになりました。
以前は一人暮らしだったので、リンゴ一個70円台は安いしお得だったのに。http://www.stoltzproductions.com/